



福岡で生まれ育った磯野家三姉妹。父を亡くした三姉妹は母を連れ昭和9年に上京。戦争の時代をたくましく生き抜き、戦後「サザエさん」が誕生するまでをコミカルに描いた家族の生活史。
昭和9年3月、福岡。家までの道のりを、マラソンさながらに走る磯野マリ子(熊谷真実)。友人のトミ子(村田みゆき)とともに、家の中へ絵具を取りに行ったかと思えば、慌ててどこかへ走り出す。しかし、絵具を取り戻そうと飛び出してきた妹のマチ子(田中裕子)と取っ組み合いのケンカに。お手伝いの千代(二木てるみ)に仲裁され、準備中の展覧会場に何とか滑り込むマリ子だが、すでに提出した絵に一筆を入れたいと懇願し…。
15分
マリ子(熊谷真実)が展覧会場から帰ると、はる(藤田弓子)や千代(二木てるみ)が豪勢な料理を準備して待っていた。マリ子が最後まで思った通りに絵を描けたお祝いだと言う。そこへ隣に住む老人・一平(益田喜頓)や、その息子夫婦までやってきて、今展覧会場は大変な騒ぎになっていると言い出す。一方その頃、当の展覧会場では、マリ子の学校の校長(高松英郎)が呼び出され、マリ子の絵の前でとある決断を迫られていて…。
15分
磯野三姉妹の父が亡くなり早一年。はる(藤田弓子)はマリ子(熊谷真実)の絵が評価されたことで、夫の肖像画を前にある決断をしようとしていた。そこへ、お隣の一平(益田喜頓)たちが、マリ子にお祝いの品を持ってやってくる。一方、校長(高松英郎)に呼び出されたマリ子は、自分の描いた裸婦像の絵に白いハチマキがつけられていることを知る。騒ぎは収束したかのように見えたが、今度はある人物が乗り込んできて…。
15分
裸婦像を描いたマリ子(熊谷真実)を探しに、磯野家に乗り込んできた大五郎(村田正雄)。酔っぱらった大五郎は、裸婦像の顔と、そのホクロの位置から、自分の娘である節子(川野薫)を描いたものだと思い込み、激怒していたのだ。しかし、勘違いだとわかり、あっさり騒動は収まる。一週間後、クリスチャンである磯野家は、父の一周忌にあたる記念式を教会で執り行っていた。だがそこへ、またもや風変わりな人物がやってきて…。
15分
はる(藤田弓子)が東京行きを宣言した法事の後、鯨捕りの男・朝男(前田吟)は三姉妹に東京の魅力を語る。本格的に絵の勉強ができると喜ぶマリ子(熊谷真実)に対し、千代(二木てるみ)は、相談なしに東京行きが決まってしまったことに不貞腐れ、朝男に当たってしまう。岩村(小泉博)たちが帰った後、はるは三姉妹を集めて、東京行きを決断した理由を語りだす。その頃、お隣の一平(益田喜頓)はすっかり元気をなくし…。
15分
父が遺した会社の整理も進み、少しずつ東京行きの足音が聞こえてくる。マリ子(熊谷真実)は父に買ってもらった万年筆を探しているうちに、マチ子(田中裕子)の机からのらくろの絵を見つける。そんな中、はる(藤田弓子)は、お手伝いの千代(二木てるみ)を東京へは連れて行かず、お見合いをさせると言い出す。それを聞いた千代は泣きながら表へ走り出してしまう。不憫に思った牛尾(三国一朗)たちはある提案をして…。
15分
マリ子(熊谷真実)は、絵の師である石井(小沢弘治)の元を訪ね、絵を勉強するために東京へ行くことになったと報告する。手を離れることを残念がりながらも、さらなる道へ進むマリ子の背中を押す石井は、福岡を題材に一枚絵を描いてから東京へ行くようにと言う。一方その頃、千代(二木てるみ)は、はる(藤田弓子)からもらった晴れ着を着て、亡き父の部下である大和田(大門正明)という青年とお見合いをしていたが…。
15分
浜辺に座り、絵を描くマリ子(熊谷真実)。東京に発つ前に「福岡の絵」を描くように先生に言われたがうまく描けない。家に帰ると、千代(二木てるみ)のためにはる(藤田弓子)が立派な嫁入り道具を支度している。自分には分不相応だと言う千代に、はるは千代への気持ちだからと返す。涙ぐむ千代に寄り添うマリ子は、ふとあることに気づく。一方、磯野家の東京行きを反対するお隣の一平(益田喜頓)はとある作戦に出るが…。
15分
ニワトリを置いていくなら東京へ行かないと言い出したヨウ子(平塚磨紀)は、その夜熱を出してしまう。ニワトリをお客へのご馳走にすると言ってしまったことに責任を感じてしまう千代(二木てるみ)。そんな中、ヨウ子のことでマリ子(熊谷真実)につっかかるマチ子(田中裕子)は、はる(藤田弓子)に怒られて表に出されてしまう。ニワトリが寂しがっているとヨウ子に吹き込んだ一平(益田喜頓)も牛尾夫妻に怒られてしまい…
15分
千代(二木てるみ)の結婚式の朝。マリ子(熊谷真実)は、支度中の千代を描いていた。ご近所の皆が集まる中、綺麗に着飾った千代は実の父母やはる(藤田弓子)に挨拶をする。マリ子たちにも挨拶をするが、ヨウ子(平塚磨紀)にいつ帰ってくるのかと聞かれ、泣き崩れてしまう。つられて泣くヨウ子のために、のらくろの絵を描いてやるマチ子(田中裕子)。一平(益田喜頓)はマチ子の漫画を見て、眺めていると楽しくなると褒め…。
15分
見放題のラインアップ数は断トツのNo.1。だから観たい作品を、たっぷり、お得に楽しめます。また、最新作のレンタルもぞくぞく配信。もう、観たい気分を我慢する必要はありません。
映画 / ドラマ / アニメはもちろん、マンガ / ラノベ / 書籍 / 雑誌も豊富にラインアップ。あなたの好きな作品に、きっと出会えます。
毎月もらえる1,200円分のポイントは、最新映画のレンタルやマンガの購入に使えます。翌月に持ち越すこともできるので、お好きな作品にご利用ください。
U-NEXTの解約は、いつでも手続き可能です。無料トライアル期間中の解約の場合、月額料金は発生しませんので安心してお試しください。

無料トライアル
31日間
無料トライアル後の⽉額料金
2,189円
(税込)
毎⽉もらえるU-NEXTポイント
1,200円分
同時視聴アカウント数
4
アカウントごとの機能制限設定
ポイント還元
最⼤40%※
フルHD画質 / 4K画質
⾼⾳質(DOLBY DIGITAL PLUS)
テレビ / スマホ / PCなどに対応
ダウンロード機能
動画も書籍も楽しめる
⾒放題作品
390,000本以上
ポイント(レンタル)作品
50,000本以上
無料マンガ
20,000冊以上
U-NEXTオリジナル書籍読み放題
雑誌読み放題
210誌以上
プロが選ぶおすすめ特集
5,000以上
いつでも解約できる

390,000本以上の動画 /
210誌以上の雑誌が
31日間0円※
最新作の
レンタルに使える
600円分
U-NEXTがお届けするサービスを、31日間ゆっくりとお試しください。

U-NEXTの「月額プラン」会員が毎月もらえる
1,200円分のポイントを活用すれば、セット割引※1と合わせて、
毎月のスマホ代(20GB)が実質300円※2に。
ご利用には別途「U-NEXT MOBILE」のお申し込みが必要です。
U-NEXTとは?
株式会社USENで、2007年に始めた動画配信サービスです。現在は映画 / ドラマ / アニメなどの動画だけではなく、マンガ / ラノベ / 書籍 / 雑誌など幅広いコンテンツを配信中。ひとつのサービスで観るも読むも、お楽しみいただけます。
なぜ見放題作品とレンタル作品があるの?
劇場公開から間もない最新作や、テレビ放送中のドラマ / アニメなど、ひとりひとりにお楽しみいただける作品をラインアップするためです。
毎月チャージされる1,200円分のU-NEXTポイントを使えば、最新映画なら約3本レンタル、マンガなら約2冊の購入に利用できます※。お気軽に、お得に、お楽しみください。
無料トライアルは何が無料?
トライアル期間中は、月額料金2,189円(税込)が無料になります。
無料トライアル特典としてプレゼントされるU-NEXTポイントで、最新映画のレンタルやマンガの購入をすることも可能です。なお、お持ちのU-NEXTポイント以上のレンタルや購入をする場合は、別途料金が発生しますのでご注意ください。
最大40%※ポイント還元とは?
無料トライアルで特典としてプレゼントされるポイントや、無料トライアル終了後の継続利用で毎月もらえる1,200ポイントを超えて、最新映画のレンタルやマンガの購入をした場合、その金額の最大40%を32日後にポイントで還元します。
フルHD画質 / 4K画質とは?
U-NEXTでは、Blu-ray Discに相当する高画質HD(1080p)配信に対応しており、レンタルDVDよりも美しい映像をお楽しみいただけます。
また一部の作品は、より画質の高い4Kにも対応しています。なお、通信速度が低下した際は、状況に応じて最適な画質に自動調整するため、余計なストレスを感じることなくご覧いただけます。
月額料金を支払うタイミングは?
無料トライアル終了日の翌日、それ以降は毎月1日に自動更新となり、このタイミングで月額料金が発生します。
引き落とし日は、ご登録されるお支払い方法により異なるため、別途ご確認ください。
いつでも解約できますか
お手続きいただくことで、いつでも解約できます。
無料トライアル期間中の解約であれば、月額料金が発生することもありませんので、ご安心ください。
解約のお手続き方法はこちらをご確認ください。